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バイオベンチャー投資で株価テンバガーを狙え!

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どうも、株に夢をかけるブログ主ゴブリンです。

 

株をやっているとテンバガーという言葉を耳にします。

なんとなく予想はできると思うんですけど、株価が10倍になることを意味する業界用語です。

僕は自分が投資した株が、10倍になったことは一度もありません( ̄▽ ̄;)

10倍になる前に利益確定して売ってしまうからです。

でも、もう少し持っておけばよかったと嘆くことは何度もありました(>_<)

 

今回は株価10倍も夢じゃない!

バイオベンチャー株への投資について書きたいと思います。

 

バイオベンチャーとは?

バイオベンチャーとは、簡単にいうとバイオテクノロジーによる新薬を開発研究する中小企業のことを指します。

もし、自分が投資しているバイオベンチャーの会社が、ガンの治療薬を開発した!
なんてことになったら株価テンバガーになることも想像できると思います。

そーいう夢のある投資がバイオベンチャー投資なんです。

バイオベンチャーに投資するデメリット

夢のある投資といいながら、デメリットのことから書きます( ̄▽ ̄;)

新薬ができるまでには、時間とコストがめちゃくちゃかかります。

しかもバイオベンチャーの会社のほとんどは赤字です!

何が言いたいかというと、株価が動かない期間が長いから面白くない。

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上の画像はサンバイオの5年チャートです。

安値から高値の差はテンバガーと言わず20倍近くまで上がりました。

新薬の開発の進展など期待が出てくると一気に株価は上がりますが、ただそれまで何年も横ばいの株価推移は見ての通りです。

バイオベンチャーに投資をする際は、辛抱強さが求められます。

バイオベンチャーのほとんどは赤字経営なので、配当金や株主優待もほとんど出しているところはありません。

バイオベンチャー銘柄に投資する魅力とは?

バイオベンチャーに投資する一番の魅力は爆発力です。

臨床試験など新薬開発の期待値が高まるとき、その思惑から資金が集中します。

バイオベンチャーの株価が動くときは、その変動率が激しくて株価が何倍にもなっていく時、あまりの凄さに鳥肌がでてしまうような感覚になります。

短期間に株価が急騰する、あの興奮を覚えてしまうとバイオベンチャー投資はやめられなくなります。

注目したいバイオベンチャー銘柄

僕がバイオベンチャー銘柄に投資をする時は、半年以上横ばいもしくは下落している銘柄に、そろそろ噴火してもいいんじゃないかなっていう感覚で買っています。

もともと赤字企業なので、よっぽど悪材料がなければ株価が下落していても気にせず買います( ̄▽ ̄;)

アンジェス(4563)

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東証マザーズ上場の遺伝子治療薬の開発を主とする創薬ベンチャー

バイオベンチャーとしてアンジェスはとても人気のある銘柄です。

アンジェスは一年に一回くらいは、大きく動くことがあるので常に監視をしている銘柄です。

サンバイオ(4592)

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東証マザーズ上場の再生細胞役の実用化を目指すベンチャー企業

以前、株価が1000円の時に投資してたのですが、我慢できずに売ってしまって後悔した銘柄です(>_<)

期待から買われていたのですが、臨床試験の結果が良くなかったらしくて4日連続ストップ安で注目を浴びた銘柄。

きっと臨床試験もリベンジしてくると思うので、安いところでは仕込んでおきたいと思っています。

窪田製薬HD(4596)

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2016年に東証マザーズに上場したばかりの眼科薬の研究開発の創薬ベンチャー

宇宙飛行士の眼疾患の早期発見に使う眼科用機器をNASAと共同開発するというニュースが伝わり株価が急騰!

窪田製薬も株価が300円の時に投資していたのですが、これも早々と売ってしまい後悔してしまった銘柄です(;´Д`)

セルシード(7776)

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東京女子医大発バイオベンチャーでJQに上場。

人間から採取した細胞をシート状に培養して食道と膝の治療に使うべく研究開発をしている。

2018年に細胞シートの移植用「軟骨再生シート」に関する基本特許が、ヨーロッパで成立する見通しとなったと発表され株価が急騰しました。

まとめ

今回はテンバガーを狙えるバイオベンチャー株について書いてみました。

横横の期間が長いほど爆発力が高いと信じて投資をしています。

ほとんど感覚的に買っている感じですね( ̄▽ ̄;)

 

新薬の期待・思惑で買われて、結果が出て下落、これもバイオベンチャー株の特徴なので利益確定もお忘れなく。

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